4月13日に記事をアップして半月以上も経ってしまいました。
あの時完成していたモルタルクラフトはその後どうなったでしょう?
下地の完成(前回の様子)
前回はモルタルを塗って造形まで終わっていました。

その後、乾燥後にシーラーを塗る所まで完了。

色塗り
主に使う絵の具は「ミルクペイント」で、100均の絵の具や手持ちのアクリル絵の具もたまに使うこともあります。
私はきちんとした形がどうも苦手で、意図的に曲がった家を作るのが好きです。(へそ曲がり?)
1度塗っても思った感じが出ない時も多く、何度も塗り重ねて、最後にアンティーク仕上げをしています。


窓や扉の部分を変えて作ったミニハウス

帽子が飛んで行ったようなお家にしたミニハウス

扉に金具を取り付けたり、手すりやランプを付けたりするのも楽しい作業です。が、作る作業は思った以上に時間がかかります。
ついでに作ったもの

こんなものも作りました。
今回はイメージしているものを作るために、いくつも小物を作ってみました。
イメージの色で塗って、壁や門が仕上がりました。
スタイロフォームで型を作ったり、ギミックを作ったり、色を塗る作業も、なんだかとても時間がかかってあっという間に日にちが過ぎていきました。天気の悪い日は好きな洋楽を聞きながら、家の中で作業するのは幸せな時間です。



これも初めて作ってみたものです。ちょっと地味かなぁ‥
モルタルハウスのある小さなお庭
古いレンガ積みの門をくぐると、木々の中にかわいいお家が!・・・みたいなイメージで。
背の高い苗と家にあるセダムと合わせて作ってみました。(多肉は少しだけ)
イメージ通りの感じ出ているかな?
植木鉢はもう30年近く昔のもので12号鉢です。
セダムは挿したばかりなので、これから茂ってくれたらかっこよくなる予定です(笑)

苗の残りでもう一つ。
モルタルハウスはずっと前に作って庭に置いていたものです。
背の高い苗とバランスのいいモルタルミニハウスがなかったので、こちらを置いてみました。
色味のない鉢になってしまいましたが、小物を作ったら置いてみようと思います。
苗をもっと買ってくればよかったけれど…
かなり費用がかさみます(汗)
本当は土が見えなくなるほど植えた方がかわいいのだけどね…

次に向かって
多肉植物とモルタルミニハウスを合わせて楽しむ方が多いと思いますが、花苗も使って楽しみたいなと思っています。
多肉植物をそんなにたくさん持っていないというのもあるのですが…
この時期、花苗がたくさん店頭に並ぶとカラフルな苗と一緒にモルタルで作ったものを飾りたくなりませんか?
次回は花苗と一緒に楽しむモルタル作品!そういう方向でも挑戦してみようと思います。


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