去年の右手の骨折から、右手の違和感とこわばりがなかなか取れず、そうこう言っている間に冬に突入してしまいました。
久しぶりに一人でモルタル気分になって作業していました。
今回はどんな作品を作っているでしょう?途中経過です。
下準備1,模型つくり

寒い冬に、気の向いた時に土台となる模型つくりをしていました。
まずはラフ図を適当に描いて、その後方眼紙にきちんと書てみます。
寸法が決まったら、厚みをどう配分するのがいいか?手持ちのスタイロとも相談しながら決めていきます。
そうやって形を作っておきました。
作っているときは、イメージがはっきりあるのですが、そのうち忘れてしまうので、下書きを少ししていくことにしています。
下準備2,下地つくり

モルタルの食い付きをよくするために、軽くワイヤーでしごいてから、下地材を塗って乾かしておきます。写真は乾かし中のものです。
私はモルタルの作業部屋を持っていないので、天気のいい時に庭のデッキにガーデンパラソルを開いて作業します。
デッキにモルタルが落ちても大丈夫なように、広めのビニールシートを広げて、ヤードに置いているモルタル用具を何往復も運び出す必要があります。
これが意外と大変。まあ何事も準備と片付けは手を食うものかもしれませんね。
モルタル塗り

いきなり仕上がった写真になりましたが、2日間朝から夕方まで作業してこれだけです(汗)
3日あれば、作った模型全部できるかな?と思っていましたが、雨になってしまい3日目は断念です。
なので、これだけに色塗りをしておこうと思います。
2日間、ひたすらモルタルを塗って、削ったり盛ったりしていました。この時間がとても楽しいのです。
もう庭で1日過ごしても寒くなく、時々庭の薔薇の様子を見たり草を抜いたり・・・気ままに自由にモルタルをする時間が何と幸せなことでしょう!
色塗り

さあ、まずはシーラー塗りからです。
今日は曇って湿度が少しあるので乾きが遅そうです。
全部にシーラーを塗って乾かしておきます。

シーラーが乾いたようなので、まずはミルクペイントの白を全部に塗りました。
白のモルタルを使えばこの作業は必要ないのですが、私は使っていないので、白を塗っておきます。
今日はここまでで終わりました。
この後はまた後日!


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