岡垣サンリーアイ文化講座レッスン

トールペイント

寒波到来のニュースで、玄海灘近くの街にも雪が積もるかも?とひやひやものでした。

予想より寒いながらも雪は降らず、皆さん揃ってのレッスンでした。

サンリーアイ本館は外壁の塗り替えで、建物に足場と覆いがされていて、レッスン室がいつもより暗い部屋になっていました。いつもの外の光がある部屋が一番ですね。

さあ今日はどこまで進んだでしょう?

Mさん

自宅で文字を書いてこられたMさん。

時間がかかったと言われましたが、これだけきれいに書くならば、時間がかかっても当たり前ですね。

文字はとても面倒で時間がかかります。

教室ではアイビーのベースコートとシェイドを入れていきました。

ベースを塗る時は、平筆で、輪郭より内側から塗って絵具のたまりを均すように外に向かって塗るときれいに塗れます。ちょっとしたポイントです。

Tさん

ワインテーブルにレース模様を入れて、いろいろな花をたくさん描く教室オリジナル作品です。

今日は小さな葉っぱを描いていきました。

カンマストロークも家でしっかり練習してこられたので、見事に成果がありました!練習は嘘つきません。

次回はパンジーを描いていただきます。

Kさん

デザイン周りに100均のシールテープを使い、スポンジングでボーダー模様を入れていただきました。

薔薇は白だけで描いた後、シェイド部分に色をグレーズしていただきました。

たくさん色を使わずに描ける作品です。

Tさん

いつも教室一番乗りで、部屋の暖房も入れてくれるTさんです。

小さなボックスに薔薇を描いて、周りにいろんな色のグレーズをして仕上げていただきました。

小花の周りに小さな葉っぱを入れたり、つるを入れるのもよいかと思います。

また、こういう平面の板(フレームや縁飾りがない板)の時は、囲みのラインや飾りがあると作品がよくまとまります。参考まで!

次の作品はこれ!と、もう下塗りをして図案の転写もしてこられていました\(◎o◎)/!

ペイントクラフト掲載の会田正子先生デザインのガーベラの作品です。

ガーベラは地塗りの色をベースの色として、シェイドを6色ほど使って表情を出していくものです。

簡単な絵と思ったと言うことですが、花弁の重なりがたくさんある&シェイドの層が多いというだけで難しい作品です。

たまにはじっくりゆっくり丁寧に仕上げるのもよいのではないでしょうか?

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