昨夜から降り続いた雨は、とうとう丸1日ずっと降り続けました。
こんな日は何となく憂鬱になったりしませんか?やる気も失せて何となく1日が過ぎる人もいるのではないでしょうか?
雨の降る日こそ、部屋でひたすら絵筆を持って作品作りをして、気の置けないメンバーと楽しい会話で盛り上がるのもいいのではないでしょうか?
どなたでもいつでもご加入できる教室です。見学ご希望の方は「お問い合わせ」からどうぞ!
Nさん

永田萌さんの絵本を見ながら作品作りしています。
カラフルな魚がたくさん入ってきました。
下の方の貝もシェイドやハイライトが入って、海の中の楽しい世界がどんどん広がってきましたね。
広めのサイドロードをする時は、絵具の付いていない方に重心を置いて描くと上手く描けますよ!
Tさん

ペイントクラフト掲載の稲田伸代先生デザインの馬のいる風景画を描いています。
草原と茂みと馬。どんどん色を重ねていきました。
几帳面な方は、茂みや木の葉がどうしても”同じ形・同じ大きさ・同じ色”になってしまいがちです。
前もって、チャコペンなどで輪郭線を描いて見ると、並べてしまうことを客観的に見られますよ。
Kさん

森初子先生デザインの作品を描いています。
水面に映る水車に苦労しました。
何がどのくらい写り込んでいる?見本をしっかり見てつかみましょう。
普段川や湖などを見る時も、水面に映るものがどんなふうに映っているのか?見方を意識すると気付きがあるものです。風の強い時と風のない時も見え方は大きく変わりますね。
普段からよく見る癖をつけておくと、思いがけない気づきがあったり、感動があったりして、心穏やかで幸せな時間を過ごせるかもしれませんね。
素敵な静かな風景が仕上がってきましたよ!
Hさん

Rika先生デザインの作品です。
アジサイと薔薇の作品がとてもさわやかで素敵です。
プラークの周り(縁)は明るめの色で塗って一段と良くなったのではないでしょうか?
葉っぱのハイライトが弱かったので、強めたり、反射光を入れたり、背景に色を加えたり、手を入れるところがまだたくさんありました。
カスミソウを入れて仕上げていただきたいと思います。
しずくも入れてみるのもいいですね!
Tさん

松井京子先生のデザインの作品がほぼほぼ完成です!かわいい作品ができましたね!
縁回りのデザインの花はウォッシュでのベースコートに色をのせていくものです。
ウォッシュでの作業は、転写の線が残ってしまうことが多く、あとで困ることになりますね。
転写紙は、水で消えるタイプと水で消えないタイプがあります。自分がどっちの転写紙を使っているかわからないときは、水を含ませた布やキッチンペーパー等で転写紙のラインを押さえてみるといいです。
それで消えないときは、水で消えないタイプですから、消しゴムで消してみましょう。あくまで乾いてから消してくださいね。
どちらも消えない!と言う時は、ペイント薄め液(オイル絵具用)を布に含ませて、とんとんと叩くようにしてあげると薄くなります。
ウォッシュの時は目立たない転写紙の色を選ぶことや薄めに転写することが一番手のかからない方法ですね。
Tさん
いつもは土曜日レッスンにd参加されますが、今日はこちらのレッスンに参加されました。
オイルでメアリージョーレイジャーの薔薇の描き方で大きなシェルフに描いています。
ラブリーなコーラル系の薔薇を描いてこられたので、今日は葉っぱを描いていきました。ウォームの葉からスタートしました。乾く前に葉脈は入れておいた方がいいので、食事の前にそこまでの過程を終えるようにめどを立てながら進めていきました。


葉っぱの緑が入ると、作品がぐんとよくなってきますね。来月まで他の葉っぱの同様に進めておいてくださいね。(出来るところまででいいですよ)
Iさん
昔習っていた教室で描いたものだそうです。南風原先生の教室でしょうか?
元の絵は全部消さずに、手直しをして作品をよみがえらせましょう!と言うことで、葉の修正から入りました。
濃い色の葉とチューリップの花の白が強くて中心の百合の花は目立ちませんね。
葉っぱのベースの色を塗りなおしてシェイドやハイライトを入れなおすことからスタートです。


昔の資料をきちんと持ってこられたのでこちらも対応が楽にできそうです。写真は修正前の状態です。4面あるので、これが完成するころは腕が一段上がりそうですね!
Yさん
植木鉢にチューリップやマーガレットを描いて欲しいと、娘さんからのリクエスト作品に入りました。
丸筆のカンマストロークで描くので、久しぶりのストロークの練習からスタートしました。
本番は次回と言うことで、撮影し忘れてしまいました<(_ _)> 次回をお楽しみに!


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