春の陽気の土曜日レッスン

トールペイント

急に春めいて温かい1日でした。もう花粉が飛んでいるらしく、マスクが手放せない方もいらっしゃいました。嬉しいような悲しくなるような春ですね。

今日も夕方4時まで口も手もしっかり動かしました。皆さんの作品の進み具合はどうでしょう?

Oさん

新しい作品に入りました。教室オリジナル図案を実用的な大きさのトレイに描くことにしました。

白木の状態から、サンディング→ シーラー→ 背景の色塗り(バックグラウンドベースコート)→ 図案転写(リングのみ)→ 細部の図案転写 →各部のベースコート と進んでいきました。

背景の色塗りまでは木目に沿って作業することが大事なポイントです。

きれいな下地を作りたい時はこちらで詳しくまとめていますので是非ご覧ください。

グレーの背景にグリーンがとてもきれいです。

丁寧にバックグラウンドを塗ったので作品の仕上がりもきれいに仕上がりそうですね。

Tさん

前回シェルフにスモーキングをしてバックグラウンドを大理石風に仕上げていました。

今日からオイルで描いていきます。まずは巻き薔薇。今回の作品はメアリージョーレイジャーの薔薇の描き方で描いていきます。

コーラルピンクの薔薇の色がとてもチャーミングですね。

フラッフを入れた後に、図案を置いてカップや花芯部分の位置をスタイラスで印をつけておくと描き易くなります。(オイルは乾きが悪いので、作業中に転写紙は使いません)

デザインをよく見て、薔薇の見え方に注意しましょう。葉などで隠れたバラの花は全体が見えるわけではないので、全体が見える薔薇とは描く部分が限られますね。

今から描くバラはどんな方向のどのくらい見える薔薇?いつも問いかけて描きましょう。

Mさん

こちらもメアリージョーレイジャー風の薔薇を描いています。手持ちの素材がたくさんあるということで、練習にどんどん使って行くことにしました。

オイルの巻き薔薇は、使う色や色の取り方で薔薇の色がどんどん変わります。自分がどんな薔薇の色で描きたいのかを自由に表現できる楽しみがありますね。

同じ色でもう一つ、こちらは本番の作品です。これから第2段階に入って色をどんどん重ねていって素敵なバラに仕上げていきます。

シックで落ち着いた薔薇ができて来ていますね。

葉が入るともっと素敵になっていきますね。

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