冬に逆戻りの水曜日1日レッスン

トールペイント

昨日は丸1日久々にまとまった雨が降りました。この雨でダムの水位が少しは戻ったでしょうか?

雨の後はまた寒気。三寒四温の言葉通り、まだまだ温かくなるには時間がかかりそうです。

今日の生徒さんたちはどこまで進んだでしょう?

Fさん

トーペイント処女作品が完成しました。

70代後半からの挑戦ですので、なかなか指導するのも難しい部分がありますが、なんとか形になってホッとしました。

ニス塗りはまだですが、機会を見てしていただこうと思います。

次の作品はかわいいものにしました。楽しくやっていきましょう!

Yさん

教室オリジナル「猫ハウス」を描いています。日頃オイル作品をメインに描いているので、久々のアクリル作品です。サイドロードが気を抜くと失敗してしまいそうですよね。

とはいえさすがです。きれいなサイドロードで丁寧に作品作りが進んでいます。

Tさん

松井京子先生のデザインパケットを描いています。

縁回りの傘の白い所はハイライト?と思ったら《雲》のデザインだそうです。入れすぎると斑点のように見えてしまうので、加減が難しいですね。

周りの花が仕上がったらとてもかわいい作品が完成しそうです。

あと一息頑張りましょう!!

Tさん

ペイントクラフト掲載の稲田伸代先生デザインの馬のいる風景画を描いています。

奥の山が整然とし過ぎていますが・・

手前に木を描いたりあれこれ描きこむので、山は気になるものの、そのまま次の工程に進んでいただきました。木の葉が茂っている様子が、ポコポコ丸い塊が付いているようになったのは、この後また手を加えていきます。

この作品は《太陽の光》をしっかり入れてあるので、後ろの山はほぼ見えなくなってくる予定です。

馬のベースコートまで進みました。

いつもよりたくさん進んだ1日になりました。この調子で次も進めていきましょう!!

Hさん

ペイントクラフト掲載のRika先生デザインの作品です。

アジサイにハイライトとシェイドを重ねていきました。たくさん花びらが重なっている花は、全体を球体として考えてハイライトの位置を決めていきますが、そのグラデーションがなかなか難しいものですね。

シェイドとハイライトの色を交互に入れて見本の絵をよく見てどこが一番明るくてどこが一番暗いか?など考えながら進めていきます。

1枚1枚丁寧に描いていくことが一番の早道です。あと一息頑張りましょう!

Kさん

森初子先生の風景画を描いています。

前回背景の雲の描き方が難しく、なかなか進みませんでしたが、その雲の描き方をもう一度自力でやってみようと家で別の作品を描いてこられました。(次の写真)

前向きに取り組む姿勢にいつも感心します。

こちらの作品は屋根のシェイドの色が難しかったのでそのままでしたが、次は進めて行けそうです。

雲の描き方を自力で描いてこられた作品は、とても上手に仕上げて来られてました。

風車の煉瓦の建物・・・ 煉瓦を一つ一つ描くと言うより、煉瓦っぽく見えるように描く描き方です。

きちんと描かずに表現するのは几帳面な方はちょっと難しいようでしたが、コツを覚えてすぐにいい感じに仕上げました。

同時進行の風景画です。両方ともとても素敵ですね。

やれるところまでどんどん進めてくださいね。

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