昨日の天気がウソのように朝から前が降りました。
この時期岡垣サンリーアイ施設の桜がとてもきれいなので、皆さんと一緒に花見をするようにしていました。朝から雨では中止…と思いきや意外な提案で予定変更となりました。
今日の皆さんの作品の進み具合とレッスン後…どうなったでしょう?
Tさん
ワインテーブルを完成させました!!
優しい藤色のバックに色とりどりの花を描いた教室オリジナルデザインです。
テーブルの脚の部分の色の塗り分けは前回相談して決めていたので、家でしっかり塗ってこられました。それに合わせて天板の色も少し塗り分けた方がいいよね、と言うことで一番外側の部分に色を塗っていただきました。
こういう何段にもなっている素材の縁部分の塗り分けはとても悩みますね。もう一段下の縁部分の色を変えるのも素敵だろうし、細い段の部分だけを変えるのもアリだと思います。
こういう時は色紙を用意して(100均で何十色入りが売ってある)使おうと思っている色に近い色紙を切り取って置いて見るのもいいですね。
そういう試行錯誤の時間を大事にしないと素敵な作品は作れませんので。

縁を塗り分ける的後では雰囲気が変わりますね。


天板にレース模様にした色はホワイトです。
足や天板の縁に入れた白っぽい色はライトアイボリーです。
白でもいいかな?と思ったのですが、白にするとメリハリが強すぎるので、もうすこしやわらかい雰囲気になるようにライトアイボリーにしていただきました。
白とライトアイボリーはこんなに色が違うのです。白にしなくて正解だったと思いますが。
皆さんだったらどんな色でどう塗り分けしますか?
Tさん

ペイントクラフト68号掲載の石田和美先生デザインのものからいくつかを選んで描いています。
見本の本がなかったので、水仙と菖蒲と朝顔に色をのせていただきました。が、写真は色を乗せる前のものです。その後の写真を撮影しそびれてました(汗)
直径15㎝ほどのプラークなので花を6個選ばれました。この花をどうまとめるのか?わかりませんが、花を完成させただけでは作品は成立しません。ただ描いただけになります。
見本は「和の花時計」というもので、花は12個で時間を表してあります。素材が同じ丸だから、見本の大きさが丁度良かったからと言う理由でも、どういう風に完成してまとめるか?まで検討していく過程はとても重要です。
Mさん
ジーンマイヤーさんの作品に取り掛かりました。全体のベースコート、図案の転写まで終わりました。
が何とまたまた撮影をしそびれていました(汗)次回はちゃんと撮影します(。-人-。) ゴメンネ
「今日の花見どうします?」とMさん。「雨が降っているからもう取りやめですね」と返事をすると
「うちに来て庭を見てもらってもいいですよ」とのまさかの提案!!他の生徒さんも乗る気で即決となりました!!
近くの店で弁当を買ってMさん宅で、奥さんも一緒にしばし楽しい時間を過ごさせていただきました。
広い庭にいろんな種類の植物を植えてあり、知らない木々や花の話がとても楽しい時間でした。気さくな奥様のとても美味しいスープもいただいて、穏やかな時間=Mさん と納得しました。
天気のいい日に花盛りの時にまた見学に行かせていただきたいものです。楽しい1日でした!!


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