連日日本のどこかで40度超えの気温が続いていて、そのニュースを聞くたびにこちらまで体温が上がるような感じがします。
とにかく暑い毎日ですが、朝10時から夕方4時までのレッスンはどうだったでしょうか?
Fさん
ご自身の体調やもろもろの御用でしばらくお休みされていたFさんが3か月ぶりに来られました。
何をどこまでやっていたかな?と言う具合でしたが、ウサギのコースターのベース塗りをひたすらやっていただきました。
4人の子供さん(お孫さんだったかな?)にプレゼントすると、素材をたくさん準備されたので、ベースコートだけでもかなり時間がかかります。
自分のペースでぼちぼち楽しみながらやっていきましょう!

Yさん
化粧ポーチにかわいい熊さんを描いています。
背景が黒の場合、透明色や半透明色はその黒色の影響を受けます。その場合はまず不透明色を塗ってから透明色を乗せていきます。
赤い風船や黄色の風船は、最初に「白」や「のせたい色+白」を塗ってから赤や黄色をのせるということです。
左のクマの首のリボンは直接赤を塗ってしまったので色が沈んで見えますね。違いが判るかな?

Tさん
午年と言うことで馬の絵を描いています。
馬のしっぽや鬣の毛を乗せ、草原の草を乗せたりしていただきました。
慎重で自信無げに描かれるTさんは、しっぽの毛もなかなかふさふさになりません。
どんなしっぽにしたいのか?どんな風に表現したいのか?それだけ考えて描くだけでいいのです。
失敗してもどれだけでも修正はできます。思い切って描きましょう!

Hさん
メガネ立て(ペン立て)にカントリーうさぎを描いています。
服の模様を入れたり、シェイドを入れたり、これらは見本の色と違う色で描いているので、自分で色を見つけなければなりません。
Hさんは上手く色を選んで、自然な仕上がりにできて来ています!
あとすこしで終わりですね!

Kさん
森井初子先生デザインの作品を描いています。
屋根の雪や水面に映り込んだ部分を丁寧に描き進めました。
風景を描くときも、何を描いているのか?何を表現しようとしているのか?見本やインストラクションから読み解いて、色をのせていくことはとても大事です。
「ここにこんな色がのっていたから」「ここにこの色とインストに書いてあったから」で進めてはいけません。
この色は何を表現するために入れてあるのか?をいつも考えて描いていきましょう!

Tさん
古屋加江子先生デザインの作品を描いています。
9枚のデザインのうち、今日は「シンデレラ城」です。見本の写真(本)はさらさらと描いてある感じですが、我々は日頃の描き方がきちんと描くので、さらさらと雰囲気を出しながら描くのは難しいですね。
9枚のデザインを並べた時に違和感が出ないように、色の調子とか濃度などは気を付けて進めていきましょう!



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