酷暑の月曜日レッスン

8月のレッスン トールペイント

熊本地震から1週間、連日の酷暑続きの日々の中での避難生活を考えると、大変なストレスとこの暑さでどんなに大変だろうかと思います。

被害の報道はない所でも、家の中や外は倒れたものが散乱して、片付けに追われている方がたくさんです。いつも通りの生活に戻るまでまだまだ時間がかかりそうですが、なんとか乗り切っていただきたいと祈るばかりです。

今日のレッスンは3人でのレッスンでした。いつもの生活ができていることに感謝しながらのレッスンです。

Mさん

やっと振り替えにこられました。

メアリージョーレイジャーの薔薇をオイルで描いています。

第2段階に入って、アクセントを入れたり強弱を強めたりしてもらいました。

どんな薔薇にしたい?どんな色合いにしたい?自分に問いながら進めていくことが大事ですね。

気になるところの個所も手を加えて、かなりいい感じに仕上がってきたのではないでしょうか?オイル作品も乾いた後に手を加えられるので安心です。

ニュアンスのあるバラが素敵ですね!次回は完成させましょう!

Mさん

林和子先生デザインの作品を描いています。

前回シルクスクリーンまででしたので、今日は図案の転写からベースコートを順調に進みました。

準備する絵具の本数は少ないのですが、混色はその分多い作品です。作品作りに慣れてくるとこのやり方が楽になりますが、生徒さんたちは絵具の本数は増えても指定の色がはっきりある方が楽だとのこと。なるほどそうかもしれませんね。ここは描き手によって検討の余地ありの部分ですね。

写真の見本の色合いとMixして作る色が違う?感じです。写真の色合いが好みの場合は、自分で絵具を変えて描くこともアリだと思います。次回までお手持ちの絵の具から選んでみるのもいいですね。

Iさん

先週7月のレッスンに引き続き今週の8月レッスンにも来てくれました。

葉を手直しするのもほとんど終わりました。シェイドやハイライトの位置や入れ方などなど葉っぱだけでも考えることはいっぱいです。

チューリップは百合に比べると「白+彩度の高い赤」を使うので、コントラストがとても強く、入れ方によっては百合より目立ってしまいます。作品の中心(見せ場)をよく考えて色を重ねる必要があります。

今回の作品は百合がメインの図案なので、チューリップは百合より目立たないように控えめに色をのせる方が良いと考えます。

完成までもう少しになってきました!頑張って仕上げていきましょう!

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